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今日の工作 5月20日 

R0064765.jpg

製作中の北米の鉄道桟橋、護岸のフジツボ、カラスガイの類の表現が出来ました。いわゆる潮間帯の生物、というやつで、これをつけると途端に潮の香りが漂います。船着場一つでも、そこが川なのか海なのか、こういうところで語るわけです。

40年近く前にパリのシー・フード・レストランで初めてムール貝を見たときには、「ゲッ、フランス人はカラスガイまで食うのかよ!」と驚いたものでした。まだ日本には輸入されていませんでした。正確にはムール貝は和名をムラサキイガイというそうで、その後、銀座にこれのスープを食べさせるレストランが出来て、私も大好物になりました。

米国の東海岸の海沿い、河口に近い街のシー・フード・レストランでは、ムールより小粒ですが、同タイプの貝がマスルという名で、やはり酒蒸し、スープ仕立て、潮汁のような感じで出てきます。バルティモアの港で前菜に注文したら、あまりの量の多さに、一々貝殻を外すのが一仕事、メイン・ディッシュ前にくたびれてしまいました。

私のレイアウト造りは空想の世界であると共に、そうした旅の一コマの記憶を託す場所でもあります。

岸壁や海底に、こういう下ごしらえをしておいて、水になる樹脂を流し込むのです。流し込んでしまったらやり直しはきかないので、作業に忘れ物がないか、よく確認しなければなりません。
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