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今週のモデルライフ101024 



先日は、ノーブル・ジョーカーの秋の定例運転会にお招きをいただき、お伺いしてきました。結成以来38年、毎年春秋の定例運転会をメンバー脱落なく続けてきたそうですから、大変なものですが、各人がそれぞれに好きなゲージ、好きなスケールで楽しんでいるのをお互い認め合って、応援しあっている、というところが長続きの秘訣なのかな、と拝見しています。

当日は、いつもの16番組立て式巨大エンドレスに、ヤードの隅から引っ込み線を出し、そこに思い思いの小セクション―たとえば小機関庫とか、積み込み施設とか―をコンヴァーティブルでつなげて変化を出しつつ、それぞれのセクションの中でも小運転を楽しむ、という提案が実例展示されていました。

たしかに、エンドレスが大きくなると、小規模編成や入換用機関車はなかなか登場もタイミングが見つけにくくなるのものですが、一方、昔の汽車旅は、車窓にそうしたけなげな小車輌、珍車の健在を目にするのが大きな楽しみだったものです。

わがD&GRN鉄道でも、そのために平坦部の本線の脇に1本長めの側線を作って、そこに倉庫や積み込み施設を並べ、自動往復運転装置で、貨車を数輌持った入換機関車を行ったり来たりさせていますが、本線の列車と偶然並進したりすれ違ったり、が「活きている鉄道」を感じさせてくれ、楽しいものです。

クラブの運転会でも使えて、自宅でも一人で運転が楽しめるセクション‥改めて注目されてよい挑戦と思います。【実はわが「クラム・ベイ」も「米山鉄道」もいつでも「本線」につなげるように作ってあるのです)

「米山鉄道」は駅本屋脇に準備中だった日本庭園を完成させました。池に水(高透明エポキシ)を入れ、先週作った錦鯉も放流し、石灯籠、庭石、石塔、太鼓橋などを配しました。

以前でしたら、こうした庭の飾りものも自作せざるをえなかったのですが、さかつうギャラリーで格好のものを見つけてありました。

TOMYTECHの“ジオコレ”情景小物 041「日本庭園セット」というNゲージ用の製品ですが、これが全然オーヴァースケール(新宿御苑とか兼六公園とかでしたら、まあまあこのぐらい巨大なのもあるかもしれませんが)。実はHOサイズには絶好の大きさで、しかも塗装、ウエザリング済みですから、申し分ありません。

本当のところは、これを見つけたので、「錦鯉の泳ぐ池」を造る気になったのです。最近、このように「Nゲージ用」と称して、実はHOサイズにぴったり、というオーヴァースケール製品がいくつかのメーカーから出ていますので、Nレイアウト用品コーナーも目が離せません。

ただ「冬(もしくは晩秋、早春)の日本庭園」というのは、造ってみて難しいな、と思ったことが一つ。それは常緑の草の色の表現です。冬でも緑を保っている庭草、といえば、定番はまずツワブキやユキノシタ、リュウノヒゲあたりですが、概して日陰を好む植物で、葉の色が大変暗い。

私も市販の草材料は60種ぐらい集めていますが、そこまで暗い色のものはなかなか無く、引き出しを引っ掻き回して、ウッドランドの針葉樹用でようやく解決しました。30年近く前に買って少し使った残りを後生大事に取っておいたもの。これに、ミニネイチャー社の「枯れ葉混じりの下草」(実は私がアイディアを出したのをミニネイチャー社が製品化して米国で爆発的に売れ始めたものなのです)を取り混ぜ、寒さに耐える日本庭園、を表現しました。

滅多に使わない、と思っても、やはり材料は買っておくものですね。

あと、「葉を落とした枝もの」が少し欲しいですね。針金とパテで何か作りましょう。
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