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春以来、公私共に準備を積み上げてきたJAMコンベンションが、今日、盛会のうちに終わりました。
出品しました「クラム・ベイの鉄道桟橋」、「北ドイツのクリスマス」はいずれも沢山の方々が脚を止めて微笑んでくださいました。

手間を掛け、費用と時間を注ぎ込んで、自分は何が欲しかったのか、と自問すれば、この、「皆さんの微笑」だったということに気付きました。その挑戦に対しては満点の成果だったと思います。




自分の作品を前にして、親子の会話、カップルの会話が生まれる、というのこそ、モデラーの冥利ですね。今回は本当に沢山の会話を生み出し、多くの人の思い出に入り込めたという実感がありました。

「米山鉄道」は自宅での準備が「あと3日分」間に合いませんでしたが、会場の現場でレールのハンド・スパイキング、という、今では珍しい工作の実際を見ていただくことができたのは、それはそれで良かったかな、と思っています。

こうした催しで子供を喜ばせるには「新幹線」か「トーマス」が必須で、「Nゲージでなければ鉄道模型ではない」というのが当今の、マスメディアのステロタイプですが、決してそうではない、「楽しさの演出」に真剣に取り組めば、必ずそれは小さい子供にも通ずる、ということが、「北ドイツのクリスマス」を前にして顔を輝かせてくれる子供たちを見て確認できました。

散らかりきった我が家を一度片付けたら、引き続き「米山鉄道」建設に励みます。そして、涼風が立ったら、春以来中断しているD&GRN鉄道の建設。差し当って、昨年来ストラクチャーを造ってきた鉱山地区のシーナリー作りですか?

もう一息の暑さ越えですが、皆さまもお大切に。

松本謙一



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