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日本では間違いだらけ―鉄道模型の規格 (1) 

玩具と模型の違いは精密さではなく、「統一規格に則って造られているか?」です。

鉄道模型には「ゲージ」と「スケール」という二つの規格がありまして、その言葉自体は結構広く一般社会にまで知られていますが、実は日本では、その使われ方、となると、マスコミばかりか、当の鉄道模型メーカー、模型ファンでさえも、きちんと勉強し、使い分けている人は極稀です。

規格に例外やダブル・スタンダードがあっては、それはもはや「規格」とは呼べないのですが、メーカーもファンも、ほとんど、語感のムード、イメージで自分勝手に解釈しています。インターネットの普及で、そうした誤用がどんどん拡散されるので、現状はもう「目茶目茶な使われ方」といってもいいでしょう。

しかも専門雑誌さえ、広告主であるメーカーの反発を恐れて、きちんとした表示や解説を逃げ、あいまい戦術を採っているのですから、混乱は事実上放置状態です。

鉄道模型が一般社会に普及している国は、いまのところ米国、西ヨーロッパ、日本、カナダ、オセアニア2国、そして東ヨーロッパの一部ですが、その中で、規格に対する理解が全く出鱈目なのは、日本だけ、といっても過言でないほどの酷さなのです。

続編で、しばらく、鉄道模型の規格の構造、歴史的経緯と日本での誤用、乱用の実態について解説します
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