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ココペリを探せ No.5 



日ごろ「ココペリに惚れ込んでいる」と言いふらしていますと、ありがたいもので、ココペリがモチーフのグッズをお土産に下さる方も出てきます。

今回の写真は、最近、友人の一人からいただいたもので、グランド・キャニオン土産です。アリゾナ製で、正真正銘、西部の砂岩を切り出したものにココペリがプリントされています。

雨と豊穣をもたらす妖精、ココペリの伝承されている地域を大体どのあたりか、と日本的に説明しますと、「グランド・キャニオンを西端、ロッキーを東端とするユタ、アリゾナ、コロラド、ニュー・メキシコ州」という風に理解してもらうと適当です。ですから、「グランド・キャニオンの名が入ったココペリ・グッズ」はまさにその象徴といえます。

しかも、箱の値札には「FRED HARVEY」の名が‥「フレッド・ハーヴェイ」は南西部まわりの大陸横断鉄道である「サンタ・フェ鉄道」のケータリングと沿線ホテルを、その創成期から一手に仕切ってきた、これまた歴史のある会社なのです。鉄道がまだ食堂車を持たなかった時代、このフレッド・ハーヴェイが拠点駅に設けた食堂では若い女性たちが「ハーヴェイ・ガールズ」の名の下に給仕を務め、旅する男性の人気を集めました。

そんな、米国の鉄道の歴史を彩るエピソードを生んだ会社ですが、現在もグランド・キャニオンのサウス・リムで有名な「エル・トーヴァー・ホテル」や売店を営業しています。

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ココペリを探せ No.4 

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我が家では、ココペリは壁の飾りだけでなく、いろいろなところに出現します。

これは卓上用の調味料入れ。ロス。アンゼルス郊外の古いテーマ・パーク、“ナッツ・ベリー・ファーム”で見つけました。このパークはオリジナル部分が西部開拓時代の生活の伝承で、カリフォルニア東部やアリゾナ西部のゴースト・タウンからゴールド・ラッシュ当時の建物を移設してきていますので、いわば本物の味わいですから、すべて作り物のディズニーランドとはまた違う価値があります。

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みやげ物店も、西部開拓時代をテーマにした店が並び、私のような西部劇ファンにはうれしい限りですが、その中の一軒でこれを見つけたのです。

南西部の農耕インディアンは昔も今もチリ=唐辛子を盛んに栽培していて、特産物になっています。サンタ・フェの近くへ行きますと、街道の道端で真っ赤なチリの束を露天で売っていたりします。

そのイメージで、コショウと唐辛子入れにしていますが、唐辛子は国産。毎年、谷中の酉の市の露天で激辛に調合してもらうマイ・トンガラシで、これはいわば、インディアン文化と江戸っ子文化のコラボレーションです。
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ココペリを探せ!No.3 

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ココペリの定番スタイルは、フルートを吹きながら踊り歩いている姿です。

何か、あとについていきたくなるような、心愉しい雰囲気を感じませんか?

そういうココペリですから、玄関などエントランス周辺の飾りにはうってつけです。わが家の玄関周りにも、合計10人ほどのココペリさんが居ますが、今回の写真はその一つです。

昨年秋のコロラド州の旅で、家内がコロラド・スプリングスの土産物店で見つけました。鉄板の切り抜きで、結構重いのですが、「ココペリ」となると、そんなことには頓着せずに、反射的に買ってしまう夫婦です。
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ココペリを探せ!Vol.2 


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ココペリを探せ! 



≪写真説明≫
コレクション No.1 二人のココペリが合奏する壁掛け
樹脂製ですが青銅色に色付けしてあります。二人(2匹?妖精って、数える単位は何でしょうね?)が向き合ってフルートを合奏するかたちはモチーフとして、よく用いられますが、見るからに、心が浮き立ってきます。当家が経営する小さなマンションのエレベーター脇に取り付けました。エレベーターを待つ間、ちょっと心を和ませていただこう、という趣向です。


フルートを吹き鳴らして雨を呼び、大地を湿らせ、新たな生命の芽生えを呼ぶ精霊、〔ココペリKokopelli〕。種付けの専門神ですから、北米インデァインの天地に住まう神々きってのプレイボーイとしても表現されます。そんな〔ココペリさん〕をモチーフにしたグッズは結構たくさんあります。我が家のコレクションから紹介します

テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記

ジャンル: 趣味・実用

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