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「モデルライフ」ステージ移動のご案内 

当ブログ内で連載して参りました「モデルライフ」ですが、こと米国型鉄道模型に関する記述は、新サイト「Rails Americana」の本格始動に伴い、メインステージを移動とさせて頂きます。

当ブログでは今後、日本型の鉄道や日常、ココペリに関する記述が中心となります。当ブログならびに「Rails Americana」を今後ともお引き立てくださいませ。
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ココペリ・サウスウエスタンの由来 

ココペリブログ1

Kokopelli Southwesternは北米西部、コロラド州とユタ州に跨る地域に想定された架空の鉄道の名前です。

私は1977年以来、自宅の地下室に制作を続けている56畳(約12mX7.5m)のレイアウト(鉄道模型の風景つき固定運転施設)「デンヴァー・アンド・グリーン・リヴァー・ノーザン鉄道」(D&GRN)の、またその一区間の名前です。

この架空鉄道の想定は,コロラド州の州都,デンヴァー(標高1,600m)を起点とし,ロッキー山脈の尾根の西側伝いに,北はコロラド河の源流の一つであるグリーン川を遡ってイエローストーン国立公園へ,南はグランド・キャニオンとアリゾナ州ローズバーグにそれぞれ至る路線を持つ会社,というものです。ちなみジョン・フォード監督の名作映画「駅馬車」の原作小説の題名は『ローズバーグ行きの駅馬車』でした。

ココペリブログ2

ロッキー山脈と、その支嶺の流れに沿ってしばしば見られる「メサ」(露岩台地)の間を抜ける区間がインディアンの「リザヴェーション」(古くは「居留地」と訳しましたが。いまでは「行政特区」と訳すのが実情に近いかも)となっているので、「彼らの土地を通る区間で、西部開拓の昔は列車を襲撃したが、いまでは線路管理の独立会社として通行料を取っている」という想定が「ココペリ・サウスウエスタン鉄道」です。

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Kokopelliココペリ は,主として、アリゾナ、ユタ、コロラド、ニュー・メキシコに跨る農耕部族が信仰する妖精の顔役で、フルートを吹いて雨を呼び、暖気と種を運び、実りと繁殖を導く、豊穣のシンボルですが、生殖神だけに、Hなところも多分にあります。この地域の古代インディアンが岩肌に遺したpetroglyphs ペトログリフス(岩絵)の常連の一人です。

ココペリブログ3


そして、この線路会社のボスが、大酋長、“Chief Iron Horseチーフ・アイアン・ホース”です。

さて“アイアン・ホース”とは?それは「機関車」の別称でもあります。

この大酋長がしばしば幽体離脱し日本人、松本謙一に憑依するので、どちらが本人なのかは、本人も含め、誰にも分かりません。

テーマ: 鉄道

ジャンル: 趣味・実用

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